妊婦さんのRSウイルスワクチンが公費で接種できるようになりました
最終更新日:2026年4月1日 ページ番号:11362
令和8年4月1日より、妊婦さんのRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)が公費(無料)で接種できるようになりました。
妊婦さんがワクチンを接種することで、生まれてくる赤ちゃんのRSウイルス感染症の重症化を予防することができます。
対象者
接種日時点で、妊娠28週0日から36週6日までの妊婦の方
接種回数
1回の妊娠につき1回接種
接種場所
事前に医療機関に予約してください。
接種の際は、接種時期や接種可能かどうかについて、かかりつけ医と十分ご相談ください。
接種時の持ち物
・予診票 (妊娠24週~27週の間にご自宅へ郵送します)
・母子健康手帳
里帰り出産等の理由で指定医療機関以外での接種をご希望の方
事前に申請が必要です。
手続きにはある程度の時間を要しますので、お早めに健康福祉課までご連絡ください。
【手続きの流れ】
1.「指定外医療機関予防接種実施申請書」を健康福祉課に提出する。
2. 町で申請書の審査・承認を行い、医療機関あての依頼書を送付します。
3. 医療機関あての依頼書と予診票・母子健康手帳を持参のうえ接種してください。(窓口での費用負担はありません)
4. 後日、町から医療機関へ接種に要した費用を支払います。
【注意点】
申請する前に接種した場合は、任意接種の取扱いとなり、費用は全額自己負担になります。
南越前町では償還払いを行っておりません。上記「手続きの流れ」の支払い方法で対応が可能かどうかを希望する医療機関に事前に確認してください。


添付ファイルのダウンロード
RSウイルス母子免疫ワクチンリーフレット【厚生労働省】)(PDF形式 3,179キロバイト)
指定外医療機関予防接種実施申請書(ワード形式 36キロバイト)
指定医療機関一覧(RSウイルス)(2007以降エクセル形式 28キロバイト)
指定外医療機関予防接種実施申請書(記入例)(ワード形式 39キロバイト)
お問い合わせ先
健康福祉課
電話番号:0778-47-8007 ファックス:0778-47-3605
メール:kenkou@town.minamiechizen.lg.jp(メールフォームからもお問い合わせいただけます)
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