茅葺ミニシンポジウムの開催について【2/22開催】
最終更新日:2026年2月12日 ページ番号:11336
茅葺ミニシンポジウム
「茅とともに。茅葺の魅力と未来を語ろう」


かつては身近な材料でつくられた民家。福井にもたくさんの茅葺き民家が伝わりますが、今は茅葺の材料も職人さんもおらず、維持することがとても難しくなってきています。一方で、茅葺は草原の再生や持続可能な建築という観点から、今改めて注目を集め、全国的な盛り上がりを見せています。
本シンポジウムでは、茅に携わる専門家をお招きし、茅の文化的価値や茅場が果たす役割、各地で進む実践例を発表いただきます。茅に馴染みのない方にもわかりやすい内容とし、全国の動向を踏まえながら、茅をめぐる現状と可能性を学びます。その上で、福井で持続的に茅と関わるために必要な視点や取り組みのヒントを、皆さんで意見交換して探ります。
日時
令和8年2月22日(日曜日)13:00~16:00
テーマ
『茅とともに。茅葺の魅力と未来を語ろう』
プログラム
司会進行:山本恵(福井県地域おこし協力隊)
13:00~13:10 開会(主旨説明)・福井県の取り組み紹介
今出 瑞穂(福井県教育庁生涯学習・文化財課)
13:10~13:50 基調講演「茅がつくる暮らしと炭素の循環」
安藤 邦廣先生(一般社団法人日本茅葺き文化協会 代表理事)
13:50~14:00 質疑
14:00~14:10 発表1.「福井で茅刈り隊」
山本 恵(福井県地域おこし協力隊)
14:10~14:20 発表2.「茅葺き職人の仕事と地域での茅場再生」
大野 沙織さん(茅葺 かぜおり)
14:20~14:30 発表3.「地域で茅を集める体制づくり」
立松 昌朗さん(合同会社かやすけ)
14:30~14:50 今庄 おたのしみ tea break
14:50~15:50 意見交換 登壇者全員+会場の皆さん
15:50~16:00 まとめ・閉会
参加者
一般(茅葺・古民家に関心のある方、建築・地域資源・里山に関心のある方など)
定員
50名(要申込、空きがあれば当日参加可)
※チラシQRコード もしくは 下記URLより申込。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSenuV8kdTtBMaPXZkhi3qbRCiY53VMmkyOyXJhM6HKrdGdEMA/viewform
参加費
500円(今庄特製甘味セット代)
開催場所
昭和会館(南越前町今庄75-9)
https://maps.app.goo.gl/cTbxMAqck39B4dbB7
主催
福井県教育庁生涯学習・文化財課、山本恵(福井県地域おこし協力隊)
協力
南越前町教育委員会、NPO法人今庄旅籠塾
添付ファイルのダウンロード
お問い合わせ先
教育委員会事務局
電話番号:0778-47-8005 ファックス:0778-47-7010
メール:kyouiku@town.minamiechizen.lg.jp(メールフォームからもお問い合わせいただけます)
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チラシ(表)(画像形式(JPG) 22,774キロバイト)