国民健康保険税

最終更新日:2019年8月1日 ページ番号:01225

国民健康保険税は、国民健康保険加入者のみなさんが病気やけがをしたときの医療費等にあてられる貴重な財源です。この保険税が不足すると国保財政を圧迫し、みなさんにも大きな負担をかけることになってしまいます。国民健康保険事業の健全な運営と健康な生活を支えあう社会をめざすため、ご協力をお願いします。

国民健康保険税を納める人(納税義務者)

国保税の納税義務者は世帯主にあります。世帯主本人が会社勤めなどで国保に加入していない場合でも、通知書は世帯主宛てにお送りします。 

国民健康保険税の税率

国民健康保険税は、毎年4月から翌年の3月分までを年間の保険税として計算しています。

令和元年度(平成31年度)の税率
医療分 支援分 介護分
所得割 5.1パーセント

2.5パーセント

2.1パーセント
資産割 12.0パーセント 1.3パーセント 3.6パーセント
均等割 23,500円 10,000円 10,500円
平等割 17,000円 7,000円 5,000円
最高限度額 610,000円 190,000円 160,000円

(注意)被保険者の方で、所得の申告をされていない場合軽減が適用されない場合がございます。所得の申告を必ず行って下さい。

(注意)介護分は40歳以上65歳未満(介護第2号被保険者)の方のみ加算されます。65歳以上(介護第1号被保険者)の方は国民健康保険税と切り離してご負担いただくようになります。 

(注意)令和元年度(平成31年度)の制度改正により医療分の最高限度額が引き上げとなりました。(最高限度額:医療分 580,000円 → 610,000円)

国保税が特別徴収(年金天引き)となるのはどのような世帯ですか?

世帯主が国民健康保険に加入しており、被保険者全員が65歳以上75歳未満である場合、次の2つの条件を満たす世帯です。

  • 世帯主が年額18万円以上の年金を受給している場合
  • 世帯主が介護保険料の特別徴収対象者で、介護保険料と国民健康保険税の合計額が年金支給額の2分の1を超えない場合

ただし、世帯主が年度内に75歳に到達する場合は、その年度は特別徴収しません。

また、年間の税額が年度途中で変更となった場合や、年金支給額の変更等により年金天引きが停止する事があります。 

国保税はいつから納めますか?

国保の加入の資格を得たときからです。職場の健康保険を止めたときや、アルバイトなどで職場の健康保険に加入しない場合は、被保険者となります。手続きについて。
(注意)届出をしたときからではありません。 

途中で抜けたとき国保税はどうなりますか?

加入されていた期間で月割計算し、その分までの国保税を納めていただきます。なお、手続きが遅れたことなどにより納めすぎた場合は、還付いたします。手続きについて。

国保税を長期間納めないと・・・

長い間、国保税を納めないでいると、医療費を全額自己負担することなど、未納期間に応じて厳しい措置がとられます。滞納処分の対象のなりますので十分注意してください。 

お問い合わせ先

税務

電話番号:0778-47-8014 ファックス:0778-47-3042

メール:tyouzei@town.minamiechizen.lg.jpメールフォームからもお問い合わせいただけます)