ノロウイルス食中毒に注意!

最終更新日:2017年12月25日 ページ番号:02592

食中毒は、1年を通して発生しています。

油断しながら冬場に急増するのが、ノロウイルス食中毒です。

ノロウイルスは、手指や食品などを介して感染し、おう吐、下痢、腹痛などを起こします。

ノロウイルス食中毒の発生を防止するために、食品関係事業者の方はもちろんですが、

一般家庭においても、食中毒予防を心がけてください。

1 清潔な調理 (持ち込まない)

・魚介類や肉類に用いる包丁、まな板等の調理器具は、専用として使い分け、調理器具を介して、他の食品を汚染しないよう注意しましょう。

2 正しい手洗い (つけない)

・石鹸と流水による手洗いを十分にしましょう。

・特に、用便後や調理前には、手洗いを徹底しましょう(消毒を含む)。

3 ノロウイルスを殺すための加熱 (加熱する)

・加熱はもっとも効果的な殺菌方法です。

・加熱が必要な食品は、中心温度85度以上で1分間以上、加熱しましょう。

4 おう吐物・下痢便の処理 (ひろげない)

・患者の便や吐物は、速やかに処理してください。処理するときは、換気をし、自身が感染しないよう、使い捨ての手袋やマスクを着用しましょう。

・衣服や物品、おう吐物を洗い流した場所の消毒は、次亜塩素酸系消毒剤(濃度は200 ppm以上、家庭用漂白剤の場合は、約200倍程度に薄めて)を使用してください。

・処理後は、石鹸と流水による手洗いを十分にしましょう。

※詳細は、関連情報をご覧ください。

関連情報

お問い合わせ先

保健福祉課

電話番号:0778-47-8007 ファックス:0778-47-3605

メール:hoken@town.minamiechizen.lg.jpメールフォームからもお問い合わせいただけます)