災害時のこどものアレルギー疾患について

最終更新日:2018年7月18日 ページ番号:02762

 日本小児アレルギー学会(※)から「災害時のこどものアレルギー疾患対応パンフレット」(改訂版)が発行されました。今までと違う環境で生活をしていると、ぜんそく発作が起こりやすくなります。ぜんそく時のこどもへの対応方法や、食物アレルギー、非常時に備えての災害時アレルギー対応等について掲載されていますので、ご覧ください。
 
 災害により避難生活が長期化すると被災者の健康管理がより一層重要となってきます。特に避難所では、多数の被災者に限られた種類の食品を一律に提供せざるを得ないなど、通常時に比べ著しく制限された環境となっています。被災者はそこで長期にわたり生活することを余儀なくされるため、アレルギー疾患を有する方への正しい理解と配慮をお願いいたします。


※日本小児アレルギー学会
 小児のアレルギー疾患に対する医療と研究を促進し、健康なこどもの育成に寄与することを目的に活動している学会です。災害時には、アレルギー疾患(ぜんそく、アトピー性皮ふ炎、食物アレルギーなど)をもつこどもたちのサポートを行うなど、発災時のアレルギー対応食品供給体制づくりも行っています。

添付ファイルのダウンロード

災害時のこどものアレルギー疾患対応パンフレット(PDF形式 1,621キロバイト)

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お問い合わせ先

保健福祉課

電話番号:0778-47-8007 ファックス:0778-47-3605

メール:hoken@town.minamiechizen.lg.jpメールフォームからもお問い合わせいただけます)