子宮頸がん予防ワクチンの積極的な定期接種勧奨の差し控えについて

最終更新日:2015年5月1日 ページ番号:01967

子宮頸がん予防ワクチンの定期接種について積極的な勧奨を差し控えています

 平成25年4月1日から、「予防接種法」の改正により、子宮頸がん予防ワクチン(ヒトパピローマウイルス感染症ワクチン)が定期の予防接種の対象となりましたが、平成25年6月14日に開催された厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会において、「子宮頸がん予防ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が本ワクチンの接種後に特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではない」との意見をまとめました。
 子宮頸がん予防ワクチンの定期接種を中止するものではありませんが、当町も対象者への案内通知などの積極的なお勧めを当面の間差し控えることとしました。
 定期接種は継続しますので(公費負担)、接種を希望される場合には、接種の有効性とリスク(副反応)等を十分に理解した上で、指定医療機関の医師と相談の上お受けください。 

詳しくは、厚生労働省作成リーフレット(PDF形式:1,379KB)をご覧ください。

お問い合わせ先

保健福祉課

電話番号:0778-47-8007 ファックス:0778-47-3605

メール:hoken@town.minamiechizen.lg.jpメールフォームからもお問い合わせいただけます)